免疫力とは?

新型コロナウイルスも少し落ち着きを見せた中、まだまだ安心できない日々が続いています。そこで改めて「免疫力」についてどのようなものなのか、また当院にできることについてご説明したいと思います。

免疫力とは

免疫とは、菌やウイルスなどによる感染症やがんなどから自分たちの体を守ってくれる自己防衛システムのことです。体の中にある様々な免疫細胞が、侵入してきた細菌やウイルスなどの病原体に対抗し日々戦っています。そのため、免疫力が弱まると、病原菌などの外敵を退治する能力が弱まることにより様々な病気や感染症などにかかりやすくなってしまいます。また、免疫力は20歳をピークにだんだん弱まってしまいます。そのため、高齢になるほど風邪をひきやすくなったり病気にかかりやすくなったりします。免疫力

免疫力を高めるには

疫力を高めるためには、免疫細胞の働きを活発にするために毎日の食事や生活を見直すことが大切です

食事 

免疫力を高めるには、タンパク質、ビタミン、ミネラルが必要です。比較的、洋食は和食に比べ脂質や糖質が多くなりがちです。和食でバランスよく食事をとることが大切です。

また、小腸には免疫細胞が多くいると言われています。発酵食品や食物繊維を取ることで腸内環境を整えることも免疫力を高めることにつながりますバランスの良い食事

身体を温める

温が上がると免疫細胞の数が増え、免疫活動が活発になると言われています。シャワーだけでなく、40℃程度のお湯に10分以上ゆっくりつかるとリラックスでき副交感神経も優位になり効果的です

また、散歩などの軽い運動も体を温めるのに効果的です。一日10分程度でも良いので軽い体操から運動を習慣づけるのが大切です。入浴

自律神経のバランスを整える

自律神経は生命維持をするために、とても重要な神経システムです寝ていても勝手に内臓を調整したり、呼吸できるのは、この神経のおかげです。免疫機能も自律神経に大きく作用されます。

自律神経は、交感神経(主に日中、活動しているときに優位になる)と副交感神経(主に夜間、リラックスしているときに優位になる)が互いに作用しあって機能しています。そのうち、副交感神経が身体の回復に働く神経であり、内臓機能や免疫機能を高めるための神経になります。長期間にわたり強いストレスにさらされると、交感神経ばかりが優位になり免疫機能が正常に働かなくなってしまいます。睡眠

交感神経のバランスを整えるためには、規則正しい生活(食生活・睡眠など)が理想です。特に睡眠において、夜きちんと寝ることで昼間スッキリ起きて動けるようになります。また、ストレスなどで交感神経が優位になりがちな生活の中でリラックスする時間を積極的に取り、よく笑うようにすることで副交感神経が優位になり免疫機能が高まりやすくなります

当院でできること

不良姿勢や毎日の疲労の蓄積により体中の筋肉ににコリが発生します。そのコリによって様々な機能が低下します。

血流の低下

コリの発生により筋肉の中を通る血管が圧迫され血流が悪くなります。血流の低下により体温が低下し免疫機能の低下につながります

睡眠の質の低下

コリの発生や不良姿勢が続くことにより体がリラックスできなくなり自然と体の力が抜けにくくなってしまいます。そのため、寝ようとしても力が常に入った状態であるためぐっすり眠ることができなくなってしまい副交感神経が優位にならず免疫機能も低下してしまいます

呼吸能力の低下

不良姿勢が続くことにより呼吸に関する筋肉にもコリが発生するため深く呼吸ができなくなります。呼吸をする時は鼻呼吸が理想です。鼻には毛がありフィルターの役割を果たしますが、口にはフィルターの役割を果たすものがないため菌やウイルスが体内に侵入しやすくなります呼吸が浅くなると、鼻呼吸だけでは十分でなくなり口での呼吸にも頼らないといけなくなります健康的ふくおか接骨院では、上記の問題に対し背骨を調整することで自然治癒能力、免疫力を高める施術を行っていますまた、背骨を調整すると良い姿勢がとりやすくなります良い姿勢が身につくことであなたの健康貯金がドンドンたまっていきます。疲労がたまった状態や不良姿勢は、貯金をドンドン切り崩している状態もしくは借金がたまっていって知っている状態かもしれません

こんなこと聞いてもいいのかなということでも、まずはご相談ください。きっとお力になれるはずです。